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2007年1月 5日 (金)

雪じたく

 穏やかなお天気で始まった2007年、それも今日までで明日から荒れ模様。
一昨年の暮れから、去年の新年は大雪に見舞われ、4.5.6日の3日で入場41人。今年は4.5の2日で1217人。いかにお天気に左右されるかわかります。そして荒天でもきていただける方があるので、平尾台にいると、いつもお天気が気になります。

 地方気象台の出す予報に加え、気象情報にいつも神経を尖らせています。
例えば今週末。http://www.hiraodai.jp/kishou.htmlのページを開き、850mb予報天気図を見ます。1/6の15時頃から気温が下がり、21時には-3度、1/7の3時頃には-7度位までの寒気が入ります。一方降水はというと、1/6の3時頃から1/7の15時頃まで平尾台の上空に湿度の高い空気が入ると予想されています。平地では上空1500mマイナス6度が雪の目安、高標高の平尾台では3度の違いがあります。

 お天気予報では
6日は曇り後雪か雨曇のち雪か雨
7日は曇り一時雪か雨曇一時雪か雨、となっていますが具体的な雪の降り始めが知りたいので、「平尾台では明日6日の雨が、夜半から雪に変わり、7日の朝には道路にも積雪するだろう」と覚悟し準備に入ります。

 雪の対策というと、施設の強風対策と、道路の除雪/凍結防止です。地域の生活道路確保とスタッフの事故防止のため、平尾台登山道路の障害連絡除去業務を担当しており、その出動に備えます。平尾台は積っても最高20センチ程度で、一冬せいぜい十回ほど。長く豪雪地の山中にくらした私には「南国の薄雪」にしか見えず、冬タイヤなど個人装備で十分乗り切れると映るのですが、冬に不馴れな九州人たちはしばしば事故を起こしています。そこで、スノープラウを付けたジープと、小型融雪剤散布機を公園に備え、雪に対する安全対策を図ることにしました。

 しかし本当は無駄なエネルギーを使って除雪したり、環境に影響を及ぼすかも知れない塩撒きなどをしたくはないのです。冬に平尾台にご用の方は、全員がちゃんと雪路対策をとって通行して頂くよう願っています。Dsc03728_2
Dsc03729_1

 

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