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2007年2月23日 (金)

雷対策

 平尾台は標高400から600mの台地。雲がスッポリかかることも多く、雷が発生したり落雷も頻繁に起こる。公園計画時からしっかりとした雷対策をお願いして来た。運営を始めたらやっぱり襲雷に悩まされた。

 落雷停電はしょっちゅうで、セキュリティー装置・火災報知機・放送機器・駐車場料金機・下水道ポンプ・パソコン・陶芸電気窯などが次々故障。建物は避雷針を巡らせているが、直撃でなくても誘導電流で被害が起こるらしい。

 屋外にいるゲストにいち早く避難を促すため、襲雷警報機(コロナーム)も設置した。電源や通信線に避雷器を取り付けたがどこまで有効かはわからない。避雷針に落ちても内部の機器に故障が起こったりする。予知して可能な機器は電源を遮断し、通過を待つのが最良の方法のようだ。

Dsc04818Dsc04819 平尾台の北西20kmの皿倉山も同じ悩みのようで、担当者が相談にみえた。無人地区に置いたバイオトイレが被害にあうとのこと。「平尾台では避雷対策が進んでいる。」という噂を聞いて来たと言う。現状をお見せし、事前には予報して人為で手をうち、後は壊れた物を早く見つけて処理することが現実的な対策であることをお話しした。雷を完璧にブロックしたり、事前に電源を抜くことは難しい遠隔地のようだが、機能停止を携帯電話網で自動通報する仕組み(遠隔監視)は容易いと思う。

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