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2007年3月23日 (金)

桜開花

 今朝(3/23)、園内を回っていて、陶芸工房の前のソメイヨシノ(園内樹木リスト)が3分咲きにもなっていた。今年は2月が暖かく、3月になって一転寒かったが、今週火曜(20日)から最高気温が10度・13度・14度と上昇。21日あたりには1・2輪ほころびていたようだ。ソメイヨシノは気温が10度を安定して超えると咲くと言うが、その通りになった。例年平尾台では4月になってからだが、10日以上早い。Dsc05448
Dsc05451Dsc05449

 
 
 
 
 しかしよくよく見ると、葉も出ている。他のサクラなのか、それとも狂い咲き? 

 明後日25日は「平尾台クロスカントリー」。気温は上がったが雨が降りそうで心配だ。

2007年3月22日 (木)

馬ノ背台付近山火事

昨日(3月22日)吹上峠(駐車場上斜面?)付近で、昨夕6時頃出火。8時頃帰宅する頃には馬の背台頂上が燃え、消防・警察が警戒していた。今朝の出勤時は、小倉鋼業東斜面まで真っ黒。パークには被害はないが、降灰で煤けている。
 昨日は休日。昼間だと馬の背台には「ラジコンやパラグライダー愛好家」がおおくいる。昼間でなくてよかった。
Dsc05433_1Dsc05446_1写真1;県道の26カーブ付近から
写真2;第1駐車場から(稜線凹部の左)

2007年3月10日 (土)

きたぽっぽ

 開園2年目の2004年から、園内を「きたぽっぽ」が走っている。平尾台自然の郷は南北が1キロ以上あり、お年寄りや幼児連れのゲストから乗り物が欲しいという声が多かったことに応えたもの。評判はすこぶる好く、1回100円で年間4万人程を乗せている。

 実はこのきたぽっぽ、北九州博覧祭(2001年)で導入された後、市内の公園で使用されるハズが3年間シートをかぶり眠っていたらしい。理由は小回りが利かない、急坂は登れない、運営に多くの人手を要すなどの問題があったからだ。
 平尾台では導入にあたり運営上のいくつかの工夫の上に、ハードの改良を行った。監視カメラ・無線交信・自動発券機・連結ヒンジ改良・連結増加etc.。定員は大人で72人と20人増となり、子供ばかりなら108人乗りで、運転手と車掌各1名で運行できる。

Dsc05224 それにともなうメカニックを引き受けてくれているのがあの「ヤナギモータース」。車両がチューチュートレインというドイツのメーカーが作った1品もののようなマシン。どこかさわるとなると、部品が海外調達だったり、存在しなかったりする。面倒も厭わず、パーツを国産のもので作ったり、置き換えていったりしているのには頭が下がる。
 今年も4月から11月まで、土曜日曜祝日の園内運行に合わせて点検整備が始まっている。

2007年3月 5日 (月)

野焼き2007

 昨日、野焼きが当初の予定どおり実施され、今日の景色は真っ黒。
今年は早くから広報を始め、お天気にも恵まれたので多くの見学者
があった。茶ヶ床園地での特別見学会は200名程度を募集したとこ
ろ450名応募、300名を抽選し参加は225名だった。無断欠席が多
かった。是非という方で選に漏れてしまう事も多いので、本当に来
る方のみ応募して欲しい。
 一方、平尾台自然の郷での一般見学は5600人だった。良く乾燥し
南東風で気温も20度まで上昇。風向きで園内にもモウモウと煙や煤
がたち込め、例年に無い迫力ある光景だった。光水方面への飛び火
はあったものの、すぐに鎮火し全体に順調に終了した。
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2007年3月 2日 (金)

夜の山火事

 昨日は平尾台南端と北端で2件の山林火災があり、後の方は夕方6時ころ吹上峠の直下の県道付近での出火だった。時間と言い、場所と言い、道端にポイ捨てされる火のついたままの吸殻が原因かも知れない。続けてゴミ拾い通勤して、コンビニゴミや空き缶のポイ捨ては減って来ている気がするが、煙草ゴミは相変わらずだ。喫煙家には、よーく知って欲しい。この時期吸殻のポイ捨ては「放火と同等」の行為であることを。特に野焼き前は平尾台全体に延焼する危険もある。

 今朝から「野焼きに影響は?」という問い合わせが多い。昨晩燃えたのは野焼きの範囲外で直接の影響は無い。Dsc04861_2Dsc04885_1写真左は昨夕7時頃の吹上付近を県道28カーブから撮影。写真右は今朝、吹上から大平方面を撮影。燃えたのは、吹上ー大平山頂を結ぶ遊歩道の北斜面。

2007年3月 1日 (木)

救急救命

 今日、消防署から、自動体外式除細動器(AED)の寄贈があり、取扱の訓練をおこなった。以前からライフパック CR Plus(日本メドトロニック社製)を置いていたが、今回はライオンズクラブから消防署を通じて、ハートスタート FR-2(フィリップス社製)をいただいた。これで平尾台にAEDは2台となり、自然の郷とセンターに各1台ずつ配置できる。
Dsc04802 平尾台は救急遠隔地で、救急車の到着に最低15分かかる。よって救急要請すると、爆音と共にヘリコプターが飛来するので大騒ぎ。心停止の救命率は、最初の10分といわれるので、前々からAEDの2〜3台は欲しいと思っていた。
 
2台を比較すると、さすがに使用方法はほぼ同じ。ところが色・マニュアル・メンテがかなり違う。性格が性格なので、例えば消火器のように、もっと同じにしてもいいんだろうに。ちなみにマニュアルやトレーニングDVD付きなど、解り易さでは
ライフパックが上かな?Dsc04837

バギーのライトステー折れる

 ゴミ拾い4輪バギー、最近スコブル順調。と思っていたらヘッドライトのステーが折れた。左右に2コついている、プロジェクターヘッドライトの右側が、配線でぶら下がっていた。すぐに気付いたので路上ゴミを増やさずにすんだ。ゴミを拾いながらデブリを撒いていたのではしまらない。Dsc04826
 ライト本体質量が結構大きく、500gもある。比較してステーは華奢すぎる。取り付け位置も前輪サスの固定ボルト兼用なので、大きなGが繰り返し加わる。折れるべくして折れた感じ。

 道路を掃除していると、この「ポイ捨て」ならぬ「ポロ落ち」ゴミを良く目にする。特に後付けのエクステリアが多い。安くもないのだからしっかり取り付けておかないとね。

一足早い野焼き?

 今、パーク内にススが多いなと思ったら、南の方に煙が立ち上っている。だいかんの台という平尾台の南端が燃えている。今週末には野焼きで焼く範囲だが、これはフライングだ。毎年野焼き後に多い山火事だが、今年は草原が乾燥しているということかも知れない。Dsc04844

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