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2007年3月10日 (土)

きたぽっぽ

 開園2年目の2004年から、園内を「きたぽっぽ」が走っている。平尾台自然の郷は南北が1キロ以上あり、お年寄りや幼児連れのゲストから乗り物が欲しいという声が多かったことに応えたもの。評判はすこぶる好く、1回100円で年間4万人程を乗せている。

 実はこのきたぽっぽ、北九州博覧祭(2001年)で導入された後、市内の公園で使用されるハズが3年間シートをかぶり眠っていたらしい。理由は小回りが利かない、急坂は登れない、運営に多くの人手を要すなどの問題があったからだ。
 平尾台では導入にあたり運営上のいくつかの工夫の上に、ハードの改良を行った。監視カメラ・無線交信・自動発券機・連結ヒンジ改良・連結増加etc.。定員は大人で72人と20人増となり、子供ばかりなら108人乗りで、運転手と車掌各1名で運行できる。

Dsc05224 それにともなうメカニックを引き受けてくれているのがあの「ヤナギモータース」。車両がチューチュートレインというドイツのメーカーが作った1品もののようなマシン。どこかさわるとなると、部品が海外調達だったり、存在しなかったりする。面倒も厭わず、パーツを国産のもので作ったり、置き換えていったりしているのには頭が下がる。
 今年も4月から11月まで、土曜日曜祝日の園内運行に合わせて点検整備が始まっている。

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