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2007年4月20日 (金)

満開

 樹木や草丈の高い草花が育ちにくい平尾台。それでも春くらい花いっぱいにしたいと思い、いりいろ試している。今日4月20日は4才の誕生日。期せずして一部花いっぱいになった。
 1つは昨年の秋に、元気の無いコクチナシを別に移植して、レストラン前の一角に芝桜を植えた。いま一斉に咲きそろい、ピンクの絨毯になっている。もうひとつはログハウスの屋根。土を乗せて植物を植えた。2年目は花を多くしたので、艶やかになった。また今週から市民から寄付された鯉のぼりを一斉にかざっている。
 ゴールデンウイークは「色彩溢れる平尾台へ、ゲストをお迎えしたい」ところだが、天候が気になるところだ。Dsc07610Dsc07611Dsc07614_1

2007年4月13日 (金)

空、その4 黄砂

2007年4月12日(木)

 いま日本全国で「黄砂」が問題化している。中国で工業化が進み、土地が乾燥化砂漠化した上に、煤煙や有毒ガスが黄砂とともに海を越え、日本に降り注ぐようになったからだ。とはいえ、黄砂そのものは有史以前からあったこと。日本の土壌や生態系にも大きな影響をおよぼし、特に平尾台では無くてはならない要素だ。
 実は雨水に溶けると、後にほとんど何も残らない平尾台石灰岩地帯の、地表を薄く覆っている土は、毎年の黄砂と、ほんのときどきの阿蘇火砕流で出来ているらしいのだ。黄砂が一定量の土を供給しないと、雨水が洗い流す土の量がまさり、平尾台は岩だけの台地になっていく。いまのような石灰岩盤の先端部分だけが地表に飛び出している(半裸出カルストの)状態は微妙なバランスで保たれていて、自然の活動や人間の活動が変化すると、長い年月には台地の景観も一変する。
 写真は、4月12日の夕方で、視界は5kmほど。周防方面も響方面も市街地は薄黄色のベールに隠れ、日没の太陽は光彩の輪に覆われた。Dsc06038Dsc06037Pic000040

2007年4月 5日 (木)

桃咲く

 昨年からパーク内のドリーネに植えている、モモが開花した。四月になって冷え込み、3日には霰、4日には雪、今日5日は霜が降りた平尾台だが、日差しも戻って来て、春本番も近い。
 今回植えたのは、いろいろな園芸種。写真3は園内のドリーネの石灰岩上に生えている、原生種に近いもの。実は固くて食べられないが、花は清楚で美しい。ハデな仲間が増えてにぎやかになり、驚いているかも。
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