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2007年7月 1日 (日)

シャボン玉

 平尾台自然の郷は幼児連れファミリーが多い。いつも風が吹いている平尾台。小さな子供たちをよろこばせたいといろいろ考えて、シャボン玉を飛ばすサービスをしようと思った。
 海外のモデルロケットの大会に行くと、上昇気流を見つけたり、風向きを知るために、写真三脚に載せた小型シャボン玉連続発生器が使われる。日本人は吹き流しが好きだが、点でしか風がわからない。その点シャボン玉は線で風が見えるようになる。
Dsc09220 いろいろ探したが、国内ではシャボン玉製造器、意外と無い。自作するしかないかなと思っていたら、舞台演出用のものを見つけた。100V電源で液内をくぐらせ膜を張ったループを回転させ、ファンが風を吹き付ける、シンプルな構造。消費電力も小さく、ソーラー電源でも十分稼働する。1分で2000コ以上シャボン玉が出来る。
 液は自然にやさしい材料を選び、オリジナルで配合したもの。数カ月寝かせるとよいシャボン玉がいっぱい飛ぶようになる。最初は私がセットしていたが、いまはすすんでひきうけてくれるスタッフができたのは、子供たちの好反応のおかげ。特にいまの梅雨時期は、高湿度の助けか、なかなかこわれにくく遠くまで飛んでゆく。園内にシャボン玉が飛んでいると、シャボン玉玩具が良く売れるとショップスタッフもホクホク顔だ。

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コメント

シャボン球発生させる機械は便利ですね。風の向きが変わりやすい日本ではロケットを確実に回収するには風の向きと強さを知る必要があります。ただクロス十字やストラウド型パラシュートなどに挑戦して見たいですね

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