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2008年1月11日 (金)

1年で日の出の一番遅い朝

 昼間の時間が一番短いのは、冬至(12月21日頃)だが、日の出の一番遅いのは1月初旬だ。逆に日没が一番早いのは12月初旬で、冬至を挟んで前後に半月程ずれている。
つまり1月10日あたりを過ぎると、朝も夕も「昼間が長くなり始めている」ことが実感できる。
 平尾台に通勤していると、朝路面に降りた霜を頻繁に見るようになるのも、松が取れるころから。放射冷却の朝などは、太陽が昇る頃が最も冷え込む。人間活動の開始時間と最低気温時間帯が重なり合う季節、暦では小寒が6日で大寒が21日、昔人はうまく季節をとらえたものだ。Dsc04648
 しかし9・10・11日と、春先のような暖かさ、今日昼間は霧に覆われ湿度も高く日差しが無くとも、歩き回ると汗ばんだ。

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