良い野焼き、悪い野焼き
2月も中旬を過ぎた。3/2の平尾台野焼きを前に、園内への延焼を防ぐ、防火帯を作らなければならない。

左から
野焼き前
野焼き中
野焼き後
園内には、芝生広場や野草園があり、野焼きの火が飛び火することがある。ゲストに危険が及ぶので、冬の間に焼いておく。スタッフは「ミニ野焼き」と呼んでいる。園の外に火が出てはならないので、これがけっこう難しい。
野焼きのコツは、風のない穏やか名気象条件、十分に火消し人員を準備してのぞむこと、範囲をどういう順にやくか、着火位置などである。基本的に風下、高い位置から焼く。小さい火でジワジワ焼くのがよい。
しかし多くの人間がかかわるので、うまく統制を取らないと、事故が起こってしまう。火を見ると性格が変わる人もいて、要注意である。そういう人には着火係りは絶対任せられない。
今日はうまくいった。キレイに焼けると、見た目も綺麗な緑が戻る。2/6に北展望台を焼いたときは、気象条件が悪く、トラガリのようになってしまった。










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