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連休が始った。4月27日の夕方、パークにほど近い「千貫岩休憩所」にで大きなヤギがうろついているという情報が寄せられた。行ってみると雄の成獣で、立派な角をたくわえている。石羊はいても、山羊は居ない平尾台。人の手から餌を食べるので、人が飼っていたものらしい。農作物を荒らすということで、農家の方が捕獲して、平尾台自然の郷に運び込まれた。
今日(28日)、その処置を相談し各所に電話を掛けまくった。
1)動物管理センター;イヌネコなら相談にのるがヤギはお断り
2)農事センター;拾得物なら警察に届けるべき
3)警察;遺失物法がかわった 動物園に相談して
4)動物園;園の動物ではないので、お断り
というわけで、、タライマワシの輪がきれいにつながった。
法律的には担当窓口はどうなのだろう? 農林事務所に聞くと
野生動物;農林事務所もしくは県自然環境課
家禽;拾得物として警察、もしくは動物愛護法で動物管理センター
屍;投棄物として市環境局
このヤギは生きている。この辺に野生のヤギは棲息しいていない。人に飼われていたものだろう。まずは警察の管轄だろう・・・・とどこも言う。しかし、どこもよそを紹介するばかり。
コイツは可愛くない。第一目つきが悪い。三白眼だ。オスだし乳も出ない。といってもコイツの責任ではない。捨てた人が悪いのだが、引き取り手も見つかりそうでない。ここで飼うわけにもいかない。警察は「放したらどうですか?」というが、それはそれで問題だろう。少し前に麓の母原で同じ事があったと聞いた。困ってここに放されたのだろうか。
とりあえず昨夕より草むしりボランティアをしてもらっているが、自然の郷は生き物を飼う施設にはなっておらず、管理する体制も無い。ペットも入場を断っているくらいなので、糞尿や衛生面も心配だ。困っている。

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