客層とパークマナー
5月18日、レゲエコンサートがあった。『PUREMIUM』北九州スプリングバッシュというイベントで2000人ほどの若者がつめかけた。普段は幼児連れファミリーが多いのだが、情熱的?なファッションに身を飾った女の子たちや、パンクルックな男の子たちで夏のビーーチのような雰囲気になった。
開演中園内は華やいだが、終演後愕然となった。ゴミゴミゴミゴミ。日常のパーク内はほとんどゴミが落ちない。たとえ10000人入場しようと、クローズ後30分でパークリセットできる。ところが今回は翌日半日要した。この違いは客層だろう。
ファミリーは荷物をいっぱい抱えてやってくる。パーク内の商品はちょっとだけ消費し、持ち込んだお弁当ガラといっしょにゴミを持ち帰る。若者はオシャレしててぶらでやってくる。活動的で、買う・飲む・捨てる、買う・吸う・捨てる、買う・食べる・捨てる・・・・まず持ち帰ることはない。かくしてゴミの山が残される。そのゴミは会場だけでなく、パーク全体、アクセス道の平尾台登山道沿線にっまで及んだ。
まずは、そのゴミや喧噪が問題とならない場で活動すべきだ。そして海や野山などデリケートな場でやりたいなら、その環境に十分配慮した計画を練るべきだ。今回のイベントは事務局は一生懸命で好感が持てたが、ゲストマナーは質が低かった。地域興しをしたいという熱意をかって、いろいろ助言しながら会場を提供したものの、同じ轍ではアトは無い。



私も参加していました。
悔しさと、申し訳なさでいっぱいです。
本当にすみませんでした。
事前に、ゴミ0運動の活動もし、
ゴミ袋持参して、見える限り拾ったつもりでいましたが、本当に力不足ですみません。
みんながそうじゃない!
と言いたいところですが、
結果が全て。。。
本当に申し訳ありませんでした。
投稿 藤本 | 2008年5月22日 (木) 03時20分
大丈夫。逆に言うと問題はゲストマナー・・・主にゴミです。地元の感想を聞いてみましたが、事前の説明が理解されてか特にクレームは出ていません。
投稿 久下@平尾台 | 2008年5月22日 (木) 07時59分
私も残念に思います。
初めての野外イベントでした。
業務用の大きなゴミ袋を持っていきましたが、会場内にゴミ箱があったので、必要なかったねと話ながら帰りました。
まさか会場内にゴミ箱があることがわかっていて会場外に捨てるとは思いませんでした。
暗くなるとわかりにくくなるのでさらにってことだったんでしょうか・・・
呼びかけがあったにもかかわらず、最低限のマナー、常識のわからない人がいたということですね、意識のある私たちがもっと周りを見て、呼びかけるべきでした。
大変申し訳ございませんでした。
今回は残念な結果になりましたが、次なるチャンスをいただきたいと思います。
ご迷惑をおかけいたしました。
掃除に時間を費やしてくれた方々や今回の件に関わるすべての方々へお詫び申し上げます。
投稿 愛子 | 2008年5月22日 (木) 08時53分
自分も参加してゴミ箱があったので最低限自分のゴミはゴミ箱へ捨てました。みんながそういう気持ちになればいいのですが。。。ほかにもmixiなどでもイベント後掃除をしようなどと、一生懸命の方もいました。出演者の方も最後にはみんなにゴミをみんなの分まで自分の下に落ちているゴミくらいは拾おうと呼びかけて熱心でした!!
一部の理解のない人のせいで真面目な人がバカを見る。この不平等な状態をどうにか打開していものですね。
投稿 たかちゃん | 2008年5月24日 (土) 00時35分