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2008年6月14日 (土)

自販機の消灯

 パーク内に、何社もの飲料自動販売機がある。屋外設置のものは全て夜間消灯させている。理由は光害防止。どんな光りの害があるのか?
■平尾台は星がきれい
■虫の環境への配慮
■夜行動物への配慮
■夜行人物への配慮
特に4番目が重要で、不要な明かりは、セキュリティ上大きな問題。ゲート近くの自販機に明かりをつけると、朝にゴミの散乱を見付けたり、盗難が発生する。

 そういえば今日、夜間消灯し忘れた自販機のコインメックに木の葉がつまって故障していた。誰か夜中に葉っぱのお金を持って飲み物を買いに来たのだろうか?R0013607

入場者カウント

 今週、近県の都市公園の運営スタッフが視察にやってきた。目的は「入場者数のカウント」だった。有料施設はゲスト数を把握し集計しているが、入場無料だと計測が難しい。しかし、集客施設にとって、有料無料にかかわらず、ゲスト数の把握は、運営の基本中の基本・・・と私は思っている。
 平尾台自然の郷では、メインゲートに精度の高いターンスタイルカウンター、サブゲートに光電式カウンターを付けた。後者は市販パーツの手製だ。そのDIYのカウンターに目を付けて、わざわざヒアリングに来られたとのこと。驚いた。R0013608

気が重いゴミ拾い

 最近、平尾台登山道のゴミ拾い通勤について気が重い。梅雨になったこともある。最大の理由は、15カーブの不法投棄ゴミだ。鳥や動物、風がゴミを散らす上に、ゴミはゴミを呼ぶので、ポイ捨ても増えてしまう。
 「調査中」なので触れないし、個人で清掃できる量ではない。調査中もよいが出来るだけ早期に撤去するシステムがとれないものか。2月の塗料投棄もようやく昨日撤去された。それも路面のものだけで、法面のものは全部取り残されている。R0012176

2008年6月 8日 (日)

平尾台低空空撮写真Vol.4

 カメラを落としてしまった。「大かんの台」→「風の祠」→「三笠台」→「県道28号」→「牡鹿洞」→「不動坂」と凧を牽いて歩いた。カイトが台上にあるときは順調だったが、不動坂で下降気流に巻かれ、崖っぷち下に墜落。幸い凧と糸は引っ張り上げたがカメラR7とデータは回収できなかった。
 気を取り直し、リコーR8を入手し「平尾台低空空撮シリーズ」を再開。カメラが代わって良い事もある。2736x2736画素で短焦点レンズめいっぱいの画角が生かせることなどだ。鳥瞰写真では縦方向にも広い視野が欲しい。
 このVol.4 では、「川ドリーネ」→「見晴台」→「茶ケ床」→「深窪」→「大内田牧場跡」というルートをとった。
■01;旧高原コンサート会場 センター南裏の浅いドリーネ
■02;川ドリーネ 多数のドリーネが列状に集中している
■03;川ドリーネから篝火盆地にかけての全景
■04;見晴台から千仏鍾乳洞への小径
■05;千仏洞沿道にあるエノハ淵附近
■06;篝火盆地の南部分
■07;篝火盆地の北部分
■08;見晴台から茶ケ床への小径
■09;篝火盆地と平尾の森の間の丘陵部
■10;茶ケ床園地周辺の遠景
■11;茶ケ床園地の鳥瞰
■12;西側上空から中峠を見下ろす
■13;水源地の穴附近近景
■14;水源地の穴附近
■15;深窪を南側上空より見下ろす
■16;鞍外し附近
■17;大平山の南斜面
■18;平尾穴附近01_202_203040506070809101112131415161718

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