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2008年7月31日 (木)

3℃ちかく暑い7月

 今日で7月が終わる。平尾台も暑かった。昨年の7月と比べると平均気温が2.6℃も高い。昨年は8月が記録的猛暑だったが、この7月はそれに匹敵するかそれ以上。  

項目/年月 2008/7  2007/7  2007/8
平均気温  25.7℃  23.1℃  25.7℃
最高気温  33.0℃  31.7℃  33.0℃
最低気温  16.1℃  15.8℃  21.1℃
雨  量  64.4mm  276.6   159.6
平均風速   2.7m/s   4.0    3.7
最多風向  SSE   NM    SE
猛暑日数  0日   0日   0日
真夏日数  14日   6日   13日
熱帯夜数   2日   0日   0日

 平尾台は標高400mあり、平地より3℃程度涼しいため、猛暑日や熱帯夜はほとんどなかった。ところが今年は7月に最低気温25℃以上を2日記録した。軽々に地球温暖化といいたくはないが、気温が高くなる気配は確かにある。

R0019688R0019690 雨も少ない。今年は7月の早々梅雨明けした。毎日青空で夕立ちも少ない。異変と言えるかわからないが、今年は草原がひときわ美しい。気温と湿度の高さが影響しているのだろう。

2008年7月30日 (水)

平尾台低空空撮写真Vol.6

 昨日から、わりと乾いた北西風が吹いている。前からリクエストされていた、芳ヶ谷を7/30の休園日に空撮することにした。
 芳ヶ谷は平尾台カルストの東端に位置する。非石灰岩地の周防台-桶ヶ辻山峰と、石灰岩峰の貝殻山に挟まれたブラインドバレーである。非石灰地から地表水を集め、谷内に平尾台としては大規模なケイブシステムを発達させている。千仏鍾乳洞の源もここである。下流に地表を流れる川が無いので、谷が閉じた地形になっている。よって複雑な谷内地形を一望できるポイントがなく、上空から覗き込もうというわけだ。
■上段左;目白洞から芳ヶ谷にかけての遠景
■上段中;芳ヶ谷ー貝殻山の遠景
■上段右;貝殻山ー千仏谷にかけての遠景
■中段左;芳ヶ谷の近景
■中段中;貝殻山北麓
■中段右;貝殻山西麓
■下段左;貝殻山

R0018987R0019116R0019027R0019256R0019258R0019375
R0019351

2008年7月21日 (月)

佐賀県立宇宙科学館

 昨日7/20は、あのアポロ11号が月面に人を送り込んだ記念日。佐賀県武雄市にある宇宙科学館の「飛ばそう火薬ロケット」教室を担当した。火薬ロケットとはモデルロケットのことでもう数年来毎年実施している。
 10名あまりの小中生とその父兄が参加。朝からロケットの原理を学び、全員1機ずつロケットを作り、午後から打ち上げ体験した。全員大成功!
 私も大型のロケットを持ち込み、デモンストレーションを行った。超軽量カメラを搭載し、上空からみんなを写すと宣言した。打ち上げは成功した。しかし回収に失敗。カメラごと高い木にひっかかってしまったのだ。よって今日は写真のない殺風景なブログになってしまった。
 毎回感じるのは、参加者のなかに高いモチベーションを持つ子(親)が多い。今回もそうだった。特に一組の親子に強い印象を持った。あの輝く目は将来きっと地球を担う科学技術者の予感を与えるものだった。そういう目に出会うたび、逆にこちらが力をもらう。だからロケット教室はやめられない。

2008年7月12日 (土)

平尾台低空空撮写真Vol.5

 今年は早々と梅雨が明けた。いま平尾台は緑が一番きれいなシーズンだ。連日晴天と猛暑が続くと、色鮮やかさが失われるので、凧写真は今がチャンスだ。梅雨明け1週間で各所から撮影した。

■牡鹿洞ー不動坂
■平尾盆地
■川ドリーネ・・・西側から
■川ドリーネ・見晴台・篝火盆地
■不動山
■大かんの台
■川ドリーネ・・・西側から
■不動坂絶壁
■不動ドリーネ
■千仏谷
■千仏洞・駐車場・堂金山
■堂金山
■見晴台
■助佐ドリーネR0014824_2R0015144_2R0015406R0015411R0015415R0015435R0015866R0016155R0016178R0016746R0016860R0016897R0016907R0016925

2008年7月 2日 (水)

串刺し団子

7月1日火曜日

 久しぶりに太陽が顔を見せた。休園日だったので一日中凧写真に没頭することに。お昼頃、不動坂で空に巨大なお団子を発見。
 青空だったが、高層に薄い雲があったのか、太陽の周りにきれいな日暈(にちうんorひがさ)が出来ていた。その真ん中をジェット機が突き切り、飛行機雲が串になって巨大なΦ(ギリシア文字のファイ)の字が見えた。写真を撮ろうと思ったが、あいにくカメラは100mの上空で地上を向いている。いまからカイトを降ろしても間に合わないので泣く泣くあきらめた。数分で飛行機雲は消えた。
 しばらくして上空のカメラを回収していると、東の空にもう1機ジェット機が現れた。経路を延長すると、ハローの中を通りそうだ。カイトを打ち捨て、カメラを構えた。そしてあせった。このコンデジの液晶モニターでは、点(陽)も円(暈)も線(航跡)も判然としない。ズームをワイド端(焦点距離28mm相当)にすれば、内暈がフレームに収まるハズなのだけれど・・・光学ファインダが欲しい・・・。
R0014412 築城基地の戦闘機だろうか、あっという間に上空を通過。射的でいう的中。みごと金的を射抜いた。フレーミングはカンで、数コマシャッターを切る。というわけでその写真を掲載する。後で気付いたがうっすらと外量も出ていた。魚眼レンズがあれば、面白い絵が撮れていたカモ知れない。

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