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2009年6月26日 (金)

青龍王2006年仕込みの蔵出し

 35度の本格麦焼酎を平尾台の麓の造酒屋で仕込み、平尾台の洞窟で長期貯蔵し、平尾台で販売する計画がスタートして4年になる。2006年仕込み酒を今日蔵出しした。試飲したところ、今回も麦の香ばしさが立ち、かつ35度と思えないまろやかなくちあたりになっている。
 一年に一度の機会なので、プレスリリースして、洞窟蔵にカメラが入った。今日6/26の夕方6:20ころ福岡放送で紹介される。地域ブランドのひとつとして焼酎を通じてカルスト台地「平尾台」の名を広めて行く活動だ。その意図を丁寧に取材していただいたページを紹介する。
http://www.kokushikan.ac.jp/tagblocks/ColumnSE/news/List/0000001545.htmlP1280126P1280109
P1280076

2009年6月 7日 (日)

旧登山歩道

 平尾台は大部分が草原で見通しがよい。台上ならどこを歩いても道に迷う事はまずない。ところが麓から平尾台への道は、寄り付きが急峻なので、どの旧歩道もルート取りが難しい。
 10年ほど前に小倉からの「横山池ー吹上」ルートと、「不動坂」ルートを再整備した。その後も維持のためサインをつけたり、草刈を続けている。ところが今の時期、草ぼうぼうになってしまう。
 昨日(6/7)、吹上から横山池へ下ろうとした一団が、ルートをはずれ迷子になってしまうという事態があった。今後の参考のために地図を掲載する。「注 意」と書き入れた部分で青線ルートから外れ、谷沿いに北東に下ってしまうと、井手浦の南の谷の西側に出てしまうので要注意。
Kyudo

2009年6月 6日 (土)

日本の地質百選

 平尾台が日本の地質百選に選ばれた。地質学的に見た、日本の貴重な自然を顕彰するために、2007年5月10日に第一次選定として83箇所を選び,2009年5月10日[地質の日]に第二次選定として37箇所が選ばれ、そこに「平尾台カルスト」が入った。また「秋吉台・秋芳洞」は2007年の選定箇所の1つである.これで都合120箇所の地質百選が選定されたことになる。
 主体は、「特定非営利活動法人地質情報整備・活用機構」と「社団法人全国地質調査業協会連合会」が共同発案設立された「日本の地質百選選定委員会」によるもので、規制や補助活動を行なうものではないらしい。申請に写真資料提供など協力したので、昨日認定書のコピーが届けられた。
 日本百名山とか「百○●」に平尾台はなかなか入らないが、地質と少しマニアックではあるが喜ばしい話題である。一方、日本の地形レッドデータブックによると、平尾台は表紙を飾る4箇所の1つとなっている。

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