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2009年7月11日 (土)

日蝕の見方

7/22の日蝕についてお問合せが多いので、注意事項を記述する。
なお内容は、佐賀県立宇宙科学館のホームページを参考にした。
http://www.saga-ecf.or.jp/t_event/090710.php

●安全に日蝕を見る
 太陽を直接見ないこと。目にとって太陽の光はとても危険。
専用の遮光板や日食メガネを使うこと。目に見えない光、とくに赤外線や紫外線で気づかないうちに目を傷め、最悪の場合、視界の一部を失ったり、失明することもあるので十分気をつけよう。

 使ってはいけないもの(まぶしくなくても使わない!)
×黒い下じき、×サングラス、×黒いススをつけたガラス、×写真撮影用NDフィルター、×感光させたカラーフィルムのネガ
(一部のモノクロのネガは可能な場合もある)

 遮光板や日蝕メガネでも、長い時間見ないこと。さらに、日食メガネなどと望遠鏡、双眼鏡を組み合わせて使わない。

       

●日食の安全な観察方法

○専用の日食メガネを使う。(子供はおとなと一緒に)
→穴や傷などがないか、確認。
→赤外線紫外線カットのものでも1分以上は見続けないで
→赤外線紫外線未カット遮光板は10秒以内

○木もれ日をみる。
→日食のときは、木もれ日のかたちが三日月のように

○太陽の光を小さな鏡で、かべなどに反射してみる。
→鏡の大きさは、5cm×5cmくらい。6mくらい離れたかべにうつす。

○ピンホールを通して、地面にうつす。
→はがきの真ん中に針で穴をあけ、はがきの陰をみる。

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