2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年8月 8日 (土)

8.8 夕日が作った二重の虹

 日没、二重に虹が出た。
高原音楽堂で毎年恒例の、高原ピクニックコンサートが開かれていた。このコンサート、どんな良いお天気予報が出ていても、かならず嵐になる。
 今日も「晴れのち曇」というまずまずの予報で準備が始まった。昼過ぎケイタイに「雨降り始メール」が入った。小倉南区18時から降雨の内容だった。やっぱり。朝から夏空が広がり、11時には30度まで気温も上昇。ところが16時頃、南の空から雲が広がってきた。青空は北西にどんどん狭まり、日没近くには太陽の周りだけになった。
 虹だ。黒々とした東の上空に高い七色アーチが掛かった。その足元を見ると、二重になっている。内側と外側は色が逆に並んでいる。二重・半円に近いアーチの高さ、振り返ると夕焼けと珍しいことが3つ重なった現象だった。R0112428R0112433R0112436

 コンサート終演ステージ挨拶で平尾台町内会長が、「こんな大きな虹は初めて見る」といっていた。虹は背にする光源が低いほど高く大きくなる。また明るい真昼の空より夕暮れの方が鮮やかに目立つ。副虹を伴う、半円で、大きい高い虹の条件が調っていた気象だったようだ。雨を呼ぶ神通力をそなえたピアニスト「平岩祥子氏」に新たな伝説が加わった。

« 2009年7月 | トップページ | 2009年10月 »