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2010年3月12日 (金)

平尾台で積雪30cm

 今日やっと除雪から開放された。3/10と3/11は九州ではこの時期希の大雪となった。平尾台と北九州市外を結ぶ県道28号(平尾台登山道)は、パークにとって唯一のアクセス路だし平尾台上生活者にとっては生活道路でもある。公園来訪者の利便・安全のため、道路情報通報業務もパークマンたちの仕事のひとつ。通報先は市(道路管理者・環境局)や警察、消防など。また通報だけではなく、通行支障(軽微なもの)の除去や、支障有り表示なども任務に含まれている。よく除去するオブジェクトは、道路に倒れかかった樹木・転がり落ちて来た石・車からの落下物・道路への投棄物・外れた水路蓋・雪・氷などである。建設会社ではないので応急処置をして、手に余るものは通報先が対応する。
 平尾台道は直線距離1kmくらいで標高500mかけのぼる。よって気象状態や道路路面状況がわずかな間に激変する。平尾台入口で雨でも吹上では吹雪、下が静穏でも上は暴風、下はクリアーでも上は視界ゼロということはよくあり、それを知らないと、車がスタックしたりスリップ事故が起こる。雪や凍結の状況は北陸の福井あたりに匹敵すると思うが、通過通勤車も台上生活者も北陸並みの寒冷地対策はない。
R0011242 R0011244  今回の雪は南を低気圧が通過し湿った雪をもたらした。樹木の枝葉に着雪し路面や草原にも急速に積もった。登山道沿いに無数の竹・篠が倒れ込み、根元径30cm以上もある針葉樹・広葉樹の倒木もめだった。10日夕に11日朝までチェーン規制以上の表示を出したらと通報したが、見込みで通行止の表示は出せないとのこと。まあ仕方ないので帰宅ついでに車線に憚る障害物の応急処理しながら下山したら10時を過ぎてしまった。翌朝早く出勤。登山道には新たな樹木の倒れ込みや枝の落下があった。「昨夜は降っていないのに?」と不思議に思った。その後、13日朝まで竹の倒れや大木の枝の落下が続いている。雪で折れたものが風や雨で落ちてくるのか?
 それにしても今回は枝折れ倒伏がひどく、いつもなら起き上がる竹類も起き上がらない。どうしたのだろう? それはたぶん台風が2・3年来ていないせいだと思う。中高木の梢にからみ大繁殖しているツルの類、木のような高い樹形のオオブタクサなどは暴風のないここ数年の平尾台で大増殖。同じように、路傍の木も道の方に繁り過ぎていた。

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