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2010年3月 4日 (木)

野焼きと終雪

 毎年平尾台で野焼きの後、一度積雪する。枯れ草が焼払われ地面が露出しているので、少し降っても山が真っ白になる。むしろ真冬の雪景色より、みごとな銀世界が現出する。その雪がその冬の最後の雪、つまり「終雪」になることが多い。福岡の終雪平年値が3月4日なので、平尾台の野焼きと相前後する。週間天気予報によると、3月9日、10日に降雪が予想されている。今年の野焼きが当初予定通り、2月28日か3月7日に実施されれば、例年通りのパターンだった。
 予報によると、4・5・6・7日は連日「雨マーク」。8・9日は「だるまマーク」が付いている。そのとおりだと、3月7日以降の野焼き予備日にも心配がつのる。
 野焼き実施にはいくつかの条件が調う必要がある。1)草原がよく乾燥していること 2)風が穏やかなこと 3)関係者の動員が可能であること 4)関係機関が揃って出動できること 5)当日火災気象条件でないこと などである。 よって雨は前日・当日には降って欲しくない。草の根元に残る雪も障害となる。事前に決めた予備日の範囲で実施できないと、関係機関の再調整も必要となる。関係者がやきもきしながら見守る、今週の「週間気象予報」である。

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コメント

平尾台の野焼き、たくさんの方のご苦労が
あって、毎年実施されてることを
ブログを読ませて頂いて再認識しました。
お天気であることを祈ります。

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