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2010年4月19日 (月)

二つのレース

 昨日平尾台で2つのレースがあった。そのひとつ目が、「平尾台トレールランニングレース」、平尾台自然の郷から朽網の昭和池にかけてのトレール(山道)約40kmを走るもの。もうひとつは「平尾台ヒルクライム」という自転車レース、県道28号の横山池から平尾台自然の郷正門前までの5kmの登山車道を登るものだ。  どちらも平尾台で行なう理由は「ロケーションの好さ」だそうで、走りながらの景観やゴール後の達成感は、他地には無いほど抜群なのだそうだ。

2010年4月10日 (土)

芝桜の開花 その2

 広い面積に植えるので、雑草管理が非常に大きなウエイトを占める。その有効手段が防草シートである。裸地植え、野菜栽培で使われる黒い樹脂フィルム「マルチフィルム」や樹脂繊維を織った「防草シート」などを使い比べてみた。
 勾配の無い土地で、草の根を取除き、耕して植え、除草に手をかけるなら、裸地植えでよい。草取りに手が掛けられないなら、マルチフィルムを張る。ただし防草効果は2年くらいで樹脂が劣化し、草が突き出たり、強風で破れる。不透水性なので斜面だと水切れを起こす。またフィルムを張ったままで目土をすると、雨や水やりで土が流失してしまう。
 斜面では繊維織の防草シートがよい。フィルムとちがい雨は浸透する。逆に水蒸気も通すので根が蒸れない。3年くらいは持ち強風にもたえる、土を被せても雨で流れたりしない。植え穴をあけるのが少し固いのと価格が高いのが難点。斜面ではR0011707除草して地肌を耕すと雨で土が流れてしまう。雑草やススキ・根笹の根を残したままシート張りをして、2ヶ月ほど待つ。新芽が突き出ようとするので、シートの強度が必要だ。
 植え方もいろいろ試してみた。「十字」に切ったり「コの字」に切ったり。錐で開けた穴に、切り穂を差したり。結局どんな方法でも根が付くことが分かった。季節もあまり問わない。

2010年4月 5日 (月)

芝桜の開花 その1

 今日(04/05)、芝桜が開花しはじめた。ここしばらく気温が低く、北風が吹いていたが、今日は暖かい日差しに包まれた。平尾台自然の郷では約2万株の芝桜を植えているが、日当たりがよいところが咲き始めた。
 匍匐性の多年草で耐寒性・繁殖力が強いので、平尾台の気象条件に合うようだ。株で増え、種が飛散しないようなので、自然公園の方に侵入することもない。絨毯状に咲くが花期は揃って短く長い期間にわたって平尾台の景観に影響しないということで採用した。
 もともと芝生を植えていた部分で水はけが良さそうなところを置き換えている。R0011623斜面なので耕したり根っこを取り払うと、雨で土が流れてしまうため、芝を刈り込んですぐ防草シートを張り、1ケ月ほど置いて植え穴を開け、植え込んでいる。植える苗はポット苗でも、株分けの根付き茎でも、差し穂でもよい。季節も問わないようだ。
 工夫が必要なのは、後々の管理しやすさ だ。

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