2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 芝桜の開花 その1 | トップページ | 二つのレース »

2010年4月10日 (土)

芝桜の開花 その2

 広い面積に植えるので、雑草管理が非常に大きなウエイトを占める。その有効手段が防草シートである。裸地植え、野菜栽培で使われる黒い樹脂フィルム「マルチフィルム」や樹脂繊維を織った「防草シート」などを使い比べてみた。
 勾配の無い土地で、草の根を取除き、耕して植え、除草に手をかけるなら、裸地植えでよい。草取りに手が掛けられないなら、マルチフィルムを張る。ただし防草効果は2年くらいで樹脂が劣化し、草が突き出たり、強風で破れる。不透水性なので斜面だと水切れを起こす。またフィルムを張ったままで目土をすると、雨や水やりで土が流失してしまう。
 斜面では繊維織の防草シートがよい。フィルムとちがい雨は浸透する。逆に水蒸気も通すので根が蒸れない。3年くらいは持ち強風にもたえる、土を被せても雨で流れたりしない。植え穴をあけるのが少し固いのと価格が高いのが難点。斜面ではR0011707除草して地肌を耕すと雨で土が流れてしまう。雑草やススキ・根笹の根を残したままシート張りをして、2ヶ月ほど待つ。新芽が突き出ようとするので、シートの強度が必要だ。
 植え方もいろいろ試してみた。「十字」に切ったり「コの字」に切ったり。錐で開けた穴に、切り穂を差したり。結局どんな方法でも根が付くことが分かった。季節もあまり問わない。

« 芝桜の開花 その1 | トップページ | 二つのレース »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199506/48048461

この記事へのトラックバック一覧です: 芝桜の開花 その2:

« 芝桜の開花 その1 | トップページ | 二つのレース »