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2011年1月21日 (金)

平尾台で霧氷その3

 その1で、「平尾台ではめったに霧氷を見ない」と書いた。実は「ウソ」である。しょっちゅう発生する箇所があり、しかも多くの人が目にしている。それは、平尾台登山道25カーブから29カーブの路面である。
 秋から春にかけ良く晴れた日、その付近だけアスファルト舗装面が濡れたように黒々としていて、ツルツルピカピカに薄く凍結していることがある。平尾台の急斜面を吹き上げる過冷却の霧(雲)が作った霧氷である。雪のように白くないし、局所的なので車のスタックやスリップ事故につながることもあるので、要注意だ。

 もうひとつ「その1」「その2」を通して正確ではない記述がある。今回作った人工物は、「雨氷」に近いものだと思う。氷点下で人工的に撒いた「霧」もしくは「雨」が樹木に着氷したものだ。噴射ノズルを操作して散水粒径を霧状にするか雨状にするかで、あるいは近付いて散水するか遠ざかってするかで全く違った氷のモニュメントが出来上がる。鍾乳石のツララ石やカーテンなどに似た形も出来たりしてものすごく面白い。ただめちゃめちゃ早起きと強烈な寒さに耐える気力が必要だが・・・・。Dscf9021 P1150707

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