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2011年1月21日 (金)

平尾台で霧氷その2

 1/10(土)以来、平尾台では毎日最低気温が氷点下である。どんな気象条件下であれば、霧氷を作れるのか? また適した道具はどんな物か? を試した。
 最低気温は、16日から、-7.3 -2.8 -0.6 -0.6 -0.7 -2.9℃で日の出前1時間に始め、日の出後1時間後に終了。平均風速は、9.9 6.0 4.9 4.5 5.0 2.2m/s。
 お道具は写真左から、園芸散水ホースとノズル、乾電池式噴霧器、AC100V噴霧器、AC100V高圧洗浄機、エンジン式高圧洗浄機そして、水タンク200リットルと水道散水栓である。Imgp0358

 結果は、気温が-1度以下、風速5m程度、道具は水タンクに一番ため置き、AC100V高圧洗浄機で散水するのが最も簡単だった。
【詳細は以下】
 気温は+1度でも強めの風があると氷結する。散布した水が気化熱を奪うのだろうか。噴霧器ていどの水量がちょうどいい。氷点下であればAC100V高圧洗浄機程度の水量があると能率がよい。ー5度まで下がれば高木などにはエンジン式高圧洗浄機が使える。園芸用散水ホース+ノズルでは水量が多すぎで水滴径も大きすぎてツララは出来ても上向きの小枝に氷が付かない。
 仕上がりは噴霧器を使った場合が最も美しい。ミストが大きいほど、水量が多いほどツララが垂れてくる。

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