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2008年7月30日 (水)

平尾台低空空撮写真Vol.6

 昨日から、わりと乾いた北西風が吹いている。前からリクエストされていた、芳ヶ谷を7/30の休園日に空撮することにした。
 芳ヶ谷は平尾台カルストの東端に位置する。非石灰岩地の周防台-桶ヶ辻山峰と、石灰岩峰の貝殻山に挟まれたブラインドバレーである。非石灰地から地表水を集め、谷内に平尾台としては大規模なケイブシステムを発達させている。千仏鍾乳洞の源もここである。下流に地表を流れる川が無いので、谷が閉じた地形になっている。よって複雑な谷内地形を一望できるポイントがなく、上空から覗き込もうというわけだ。
■上段左;目白洞から芳ヶ谷にかけての遠景
■上段中;芳ヶ谷ー貝殻山の遠景
■上段右;貝殻山ー千仏谷にかけての遠景
■中段左;芳ヶ谷の近景
■中段中;貝殻山北麓
■中段右;貝殻山西麓
■下段左;貝殻山

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2008年7月12日 (土)

平尾台低空空撮写真Vol.5

 今年は早々と梅雨が明けた。いま平尾台は緑が一番きれいなシーズンだ。連日晴天と猛暑が続くと、色鮮やかさが失われるので、凧写真は今がチャンスだ。梅雨明け1週間で各所から撮影した。

■牡鹿洞ー不動坂
■平尾盆地
■川ドリーネ・・・西側から
■川ドリーネ・見晴台・篝火盆地
■不動山
■大かんの台
■川ドリーネ・・・西側から
■不動坂絶壁
■不動ドリーネ
■千仏谷
■千仏洞・駐車場・堂金山
■堂金山
■見晴台
■助佐ドリーネR0014824_2R0015144_2R0015406R0015411R0015415R0015435R0015866R0016155R0016178R0016746R0016860R0016897R0016907R0016925

2008年6月 8日 (日)

平尾台低空空撮写真Vol.4

 カメラを落としてしまった。「大かんの台」→「風の祠」→「三笠台」→「県道28号」→「牡鹿洞」→「不動坂」と凧を牽いて歩いた。カイトが台上にあるときは順調だったが、不動坂で下降気流に巻かれ、崖っぷち下に墜落。幸い凧と糸は引っ張り上げたがカメラR7とデータは回収できなかった。
 気を取り直し、リコーR8を入手し「平尾台低空空撮シリーズ」を再開。カメラが代わって良い事もある。2736x2736画素で短焦点レンズめいっぱいの画角が生かせることなどだ。鳥瞰写真では縦方向にも広い視野が欲しい。
 このVol.4 では、「川ドリーネ」→「見晴台」→「茶ケ床」→「深窪」→「大内田牧場跡」というルートをとった。
■01;旧高原コンサート会場 センター南裏の浅いドリーネ
■02;川ドリーネ 多数のドリーネが列状に集中している
■03;川ドリーネから篝火盆地にかけての全景
■04;見晴台から千仏鍾乳洞への小径
■05;千仏洞沿道にあるエノハ淵附近
■06;篝火盆地の南部分
■07;篝火盆地の北部分
■08;見晴台から茶ケ床への小径
■09;篝火盆地と平尾の森の間の丘陵部
■10;茶ケ床園地周辺の遠景
■11;茶ケ床園地の鳥瞰
■12;西側上空から中峠を見下ろす
■13;水源地の穴附近近景
■14;水源地の穴附近
■15;深窪を南側上空より見下ろす
■16;鞍外し附近
■17;大平山の南斜面
■18;平尾穴附近01_202_203040506070809101112131415161718

2008年5月30日 (金)

平尾台低空空撮写真Vol.3

 吹上峠の西に「馬の背台」という高台がある。住友セメントの切羽が近いので、一番の高見はできない。警戒柵ギリギリにラジコングライダーの基地がありそこから150mの高さで凧写真を試みた。
 地上風3m/sの北西風だが、麓から急角度で吹き上げているので、凧カメラは頭上に垂直にあがる好条件。一連の写真を見ると、鉱山区域の残土置き場の裾を平らに均して平尾台自然の郷を造成していることがわかる。ドリーネ(溶食凹地)やフム(残丘)はそのまま残し、野草園や展望台に利用している。自然の郷の西側にもまだカルスト地形が残っているがもう数年で鉱山の採掘場となる。
■馬の背台上空→平尾台自然の郷
■馬の背台上空→石灰石鉱山残土堆積場
■馬の背台上空→小倉南区東谷方向
■馬の背台上空→吹上休憩所
■馬の背台上空→吹上峠
■馬の背台上空→大平山西斜面全景Kap_4Kap_5Kap_3KapKap_2Kap2

2008年5月25日 (日)

平尾台低空空撮写真Vol.2

 デコボコ地形を表現するには、日が西に傾いた頃、東側から鳥瞰撮影すればよいのだが、凧写真では風向きやフレーミングが意のままにならない。またシャッター速度を上げるため感度も最大、ピントは無限遠、ホワイトバランスは昼光にしている。夕方になるとブレ防止やカラーバランスが崩れている。まあそれもいいかぁ。

■茶ケ床上空→鞍外し
■茶ケ床上空→岩山
■茶ケ床上空→貝殻山
■茶ケ床園地
■茶ケ床上空→芳ケ谷
■茶ケ床上空→深窪
■茶ケ床上空→貫山
■茶ケ床上空→東の辻
■住友鉱山Photo_18Photo_17Photo_16Photo_15Photo_14Photo_13Photo_12Photo_11
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平尾台低空空撮写真Vol.1

 平尾台に来て早10年を越えた。季節毎に風景を撮影しているが、平尾台の一番の特徴、「凹凸ランド」のデコボコさがうまく表現できない。地上写真では広がり感が出ず、航空写真や山頂など遠方高所からの撮影は立体感がない。
 そこで平尾台のあちこちで凧をあげ、低空から空撮した写真を多数組み合せて、でこぼこランド平尾台を表現してみようと思う。凧まかせカメラまかせなので、
アングル/フレーミングは無作為である。ピンぼけやブレ写真露出不適正は気にしない事にする。
 左上から;
■吹上峠上空→南南東方面 平尾の森・周防台
■吹上峠上空→南方面 平尾集落・自然の郷・県道
■大平西麓→茶ケ床・目白洞・周防台
■吹上峠上空→大平台・九州自然歩道
■茶ケ床上空→大平山斜面
■■大平西麓→茶ケ床・目白洞・周防台
■茶ケ床上空→中峠
■茶ケ床上空→下穴
■茶ケ床上空→上穴Photo_9
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Photo

2008年5月16日 (金)

三笠台から空中撮影

 今日は弱い南風。パークの南東部の丘陵「三笠台」で凧を揚げ、北西側を撮影してみた。1枚は平尾集落から吹上峠、2枚目にパーク全体が、3枚目は大かんの台から行橋方面が写った物を掲載する。R0010870R0010908R0010811

2008年5月15日 (木)

凧写真第3弾

 パークのもうひとつのゾーン(広場ゾーン)で凧を揚げ撮影してみた。北に向けてヴィレッジゾーンと、南に向けてブルーベリー果樹園やキャンプ場が、うまく撮れていた。片方は少しぶれているが、KAPならではの目線で、果樹園・キャンプサイト・草ソリ場・ラクダ山・千貫岩・塔ヶ峰が1枚に収まっている。ううん見事だ!(自画自賛)R0010171R0010443

2008年5月14日 (水)

凧から空撮写真

 みどりみどりした平尾台を空から撮影したくて、とうとうKAPに手を出してしまった。凧はWボックスデルタ、カメラはCaplio R7と一通りを押さえているが、RIGは特に使わず、衝撃吸収布バッグに穴をあけてレンズを突き出しただけの仕掛けである。5秒インターバルで無作為に150枚撮影。50枚くらいは何とかブレ・ボケないものが写っていた。吹上・大平・平尾・不動・ゲートなどの方面を向いたものを掲載する。Rimg0129Rimg0104Rimg0102Rimg0091Rimg0075Rimg0073

2008年5月 3日 (土)

空中写真凧

 今日から連休後半が始まった。8600人のゲストがパークを訪れた。その様子を写真で掲載する。
 お気付きと思うが、視点が少しいつもと違う。これらは凧に付けたカメラから撮影した。Dscf2903Dscf2825Dscf2657Dscf2561
Dscf2547

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